検査

当院では、認知症、脳卒中、骨粗しょう症などの疾病の予防や再発防止に力を入れており、それに伴う検査機器も各種取り揃えております。患者さまの症状に合わせて必要な検査を行い、早期発見・早期治療を目指しています。

MRI

MRIとは、Magnetic Resonance Imaging(磁気共鳴画像)の略で、磁力を用いて身体のさまざまな断面の画像を作り出し、脳や脊椎・脊髄の疾患を診断する医療機器です。
当院では、オープンタイプのMRIを導入しており、台の上に横たわっているだけで、撮影することができるため、閉所恐怖症の方や小さなお子さまやお年寄りの方も安心して検査を受けていただけます。
検査にはやや時間がかかりますが、痛みや苦痛はありません。
MRI
診断できる疾患
初期の脳梗塞
脳血管の狭窄
くも膜下出血の原因となる脳動脈瘤
レントゲンで分からない骨折・疲労骨折、靭帯損傷
MRIを受けていただく際の注意事項
MRIは、磁力が流れている所に身体を置くので、磁力に影響する金属が体内や着衣などにあると大変危険なため注意が必要です。検査前に下記のものを身につけていないか確認しましょう。体内に金属の植え込みなどがある場合は事前にご相談ください。
心臓ペースメーカー
脳内のクリップ
ヒートテック衣類
カラーコンタクト
ピップエレキバン、絆創膏
かつら、ウィッグ
ファスナー等金具の付いた衣類や下着
金属イオン類を含んだ化粧品
マニキュアなど
指輪
タトゥー
インプラントなど
脳波検査について
てんかんが疑われるときや、けいれんなどの意識障害が見られるときに、脳波検査を行い、MRIの検査結果と合わせて診断をします。検査に、痛みや苦痛はありません。

CTスキャン

CTとは、Computed Tomography(コンピュータ断層撮影)の略で、X線を用いて身体の断面の画像を作り出し、脳や脊椎・脊髄の疾患を診断する医療機器です。特に、骨など水分の少ない部位の画像診断に威力を発揮します。
検査時間もとても短時間で、痛みや苦痛はありません。
CTスキャン
診断できる疾患
脳出血
くも膜下出血
硬膜外/硬膜下出血
複雑な形態の骨折

骨密度測定

エックス線の吸収率から、骨粗鬆症の進行を数値にて調べます。
検査時間も短時間で、痛みや苦痛はありません。
骨密度測定

CRレントゲン撮影

X線透過にて影絵を作り出します。
ケガや痛みの評価に欠かせない検査で、通常1部位について2〜4枚組で撮影します。
検査時間も短時間で、痛みや苦痛はありません。
CRレントゲン撮影

血圧脈派検査

血圧計を両手足に巻いて測定します。
動脈硬化や下肢動脈の狭窄・閉塞を評価できます。
検査時間も短時間で、痛みや苦痛はありません。
血圧脈派検査
受付時間
受付時間
初診の方・検査が必要な方は、受付終了30分前までにお越しください。
休診:木曜午後・土曜午後・日曜・祝日